FC2ブログ
 
■カレンダー

■プロフィール

Uni

Author:Uni
守谷英語教室 Uni 松ヶ丘のブログへようこそ!守谷市で小・中・高~大人対象の英語教室を営む英語講師です。同時通訳と同じやり方で英語を学ぶと、とても効果があることを確信してから、多くの生徒たちとその成果を分かち合っています。日々の教室の様子や英語を学ぶ生徒たち、学校での英語教育や講師自身の学習に関することなど、英語に関する様々なことを綴っていきたいと思います。
ホームページ
uni松ヶ丘ホームページ
メールアドレス
unimatsugaoka@gmail.com

■最新記事
■最新コメント

■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

国語力?英語力?
前回は、頭を使うことを嫌がる損について書きましたが、
今回は反対に、知識をおぼえることをめんどくさがる
問題について

総じて頭のいい生徒に多いのですが、
単語や熟語、文法を正確に覚えずに、
単語と単語をつないで、その間を自分の
想像力で補ってしまいます。

そこそこ国語力もある生徒だと、
文法や語彙力で点数を落として、
長文で点数を稼ぐ得点構成になります。

「文法とかわからなくても、
長文が読み取れるからいいじゃないか」と
考えてしまいがちです。

ですが、テストする側は、
文意を読み取る力=国語力は
国語で見ます。

英語で問われているのは、
英語に関する知識をもとに、
正確に文を理解する力です。

文意を読み取る力=読解力は
その上に成り立つものです。

有名校や難関大学など、
正確な英語力を測ろうとする入試問題であればあるほど、
知識のあやふやさで間違えるポイントを問います。

英語はやればやるほど伸びる教科ですが、
やらないと、どんなに頭がよくても
頭打ちになってしまう教科です。

さぼるなー






スポンサーサイト


日記 | 13:12:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad