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守谷英語教室 Uni 松ヶ丘のブログへようこそ!守谷市で小・中・高~大人対象の英語教室を営む英語講師です。同時通訳と同じやり方で英語を学ぶと、とても効果があることを確信してから、多くの生徒たちとその成果を分かち合っています。日々の教室の様子や英語を学ぶ生徒たち、学校での英語教育や講師自身の学習に関することなど、英語に関する様々なことを綴っていきたいと思います。
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質問をすること
質問をしてもらうことは、講師にとって大きなヒントをもらう大切なことです。

その生徒がどこでつまづいているのか、授業の中でどこが伝わっていないのかが
よくわかるからです。

生徒によって質問と応答の長さには、かなり違いがあることに気付きました。

たとえば、長く通ってくれている生徒からの質問は、時には一言二言で終わります。

生徒がどこまで理解しているのか、どういう言い方をすれば伝わるかが、
講師にもよくわかっていますし、生徒もこちらが何を言っているのか、
今までの授業とつなげて理解するので、時には忍者の暗号のように

「先生、ここがわからない。」
「それは3つのthatの・・・」
「あ、わかった!」

となります。逆にまだ通って間もない生徒は、

「that には何種類あるかわかる?」
「えっと、『あれ』 …とか・・・」
「代名詞のthatだね。あと知ってる?」
「…『ということ』のthat …。」
「そうだね。中2の教科書でやった接続詞のthatだね。」

と、生徒がどこまで理解しているかを確認しながら
時間をかけて答えていきます。

「学校で先生に質問したら、断られた。」という生徒や、
「恥ずかしくて質問できない」という話を聞くと、
 
「質問は先生にとっても宝物だから、どんどん質問して」と
生徒に言い聞かせています。

「どこがわからないかわからない」という生徒には
「じゃあどこまでわかるか言ってみて。」と答えます。

質問というのはコミュニケーションだなあ、と思います。
この教室では黙って一方的に受け取るのではなく、
お互いやり取りをする中で、力をつけていってほしいと思います。

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未分類 | 11:26:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏の結果
クラスも通常リズムを取り返している中、夏休み明けのテスト結果が返って来ています。

さて、生徒に結果を確認すると二通りの反応か…

①「あ~、いつも通りです(だいたい90点~99点)。」
ほとんどの生徒はこちらの反応でした。

②「…やっちゃった(だいたい70~80点台)。」
こちらは4人です。

②の4人は、実は夏休み他塾の夏期講習や部活で
8月いっぱいうちの教室を休んでいました。

ただこの4人も勉強していなかったわけではありません。
(というより、他塾の夏期講習を取っていたからお休みになったわけですが)

同じ時間をかけたのに、なぜ違う結果が出るのか。
うちの授業や夏期講習は、基本みなばらばらの課題に取り組んでいます。

中学1年生で英検準2級の課題に取り組む生徒、3年分の教科書を徹底的に音読する中3生、
ひとりで解けない学校の課題を持ってきて、講師から助言を受けながら自力で取り組む高1生、
1学期しっかり身につけられなかった単語を暗記して、何度も暗記チェックを受けにくる高2世、
部活が忙しくてこなせなかった1学期の課題を必死に解く中2生、
2学期3学期、さらに上の学年の文法事項の先取り学習をする生徒。

ひとりひとりに必要な課題はまったく違うので、本人の力を一番伸ばそうと思うと、
どうしてもこういう形になります。

だからこんなに結果に差が出てきてしまいます。

「またここできちんと授業を行っていけば、
またすぐに力はつけていけるから、休まずおいでね。」
と励まして、また次の課題をこなしていきます。









日記 | 09:18:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏休み明けは…
夏休み明けの各クラスの生徒たちとの授業が続いています。

いつもの授業間隔が崩れたあとに通常授業を行い、
スラッシュリピート、シャドーイング、訳テストと生徒と向き合っていると、
「あれ?」という位できなくなってる場合があります。

積み上げてきている基礎がある生徒は、これまでの経験からか、
比較的素早く調整できているようです。
英語の習得がしばしば継続を必要とするトレーニングに例えられるのも、
こうした点から実感できます。

1学期難なくこなしていたステップがこなせなくなっているのを見ると、
「エビングハウスの忘却曲線」の実証を見る気がしてきます。
淡々と、でも継続して学習することが、何より一番効果があるということです。

「だからうちでもCD聞いてっていうんだよ。それに毎日
音読もしてたら、それだけでぐんぐん力がついていくよ。」

いつものアドバイスも、いつもより生徒の耳に届いているようです。

2学期も忙しいけど、休まずに毎週学習を積み上げていきましょう。



未分類 | 09:44:31 | トラックバック(0) | コメント(0)

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