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Author:Uni
守谷英語教室 Uni 松ヶ丘のブログへようこそ!守谷市で小・中・高~大人対象の英語教室を営む英語講師です。同時通訳と同じやり方で英語を学ぶと、とても効果があることを確信してから、多くの生徒たちとその成果を分かち合っています。日々の教室の様子や英語を学ぶ生徒たち、学校での英語教育や講師自身の学習に関することなど、英語に関する様々なことを綴っていきたいと思います。
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期末試験が終わりました
期末試験が終わり、今日から通常授業が始まります。
「英語に王道なし」「英語はスポーツに似ている」とも言われるように、
英語ができるようになるには「淡々と」しかし「継続して」
英語に取り組むことが上達の早道です。

ですが、講師自身も含め、一人でやっていると
「今日は忙しくてできなかった」「時間がなくて・・・」
という口実で3日坊主になるパターンもまた王道です。

残念ながら、守谷英語教室 Uni は今週水曜日お休みです。

生徒に先週、来週は休みだよと念押しをしたところ、「やったー!」と大喜び。
おそらく今週水曜クラス組はのんびりと過ごすことでしょう。

脳みそをフル回転させる授業は、講師にとってもハードなので、
休みというのは怠け心にとってはうれしいのですが、
いざ休んでみると、2時間はあっという間に過ぎてしまいます。

教室で過ごしているときはあんなに密度の濃い時間なのに…

そして休み明けには、1週間でぽろぽろと英語の力を
落として来た生徒たちが、再度鍛えなおされます。

皆さんの優秀な脳みそは、1週間も利用されずに放置された知識は
「不用・倉庫行」のラベルを張って、脳みその最利用域から
片づけてしまいます。

「淡々と、でも継続して」英語を習得していくのに、
毎週1回2時間教室に来るだけで、強制的に努力が継続できるなんで、
お得だよなあ、と思いますよ。

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日記 | 14:41:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
英検・期末
英検が終わったばかりですが、今日から期末の2週間前に入ります。

毎日を一生懸命に過ごしている生徒たちには、2週間後はまだまだ先のつもりになってしまうので、
今週からは講師からテストに向けた下準備ができているかを確認します。

基本的には毎週題している宿題がきちんと進んでいるか、
宿題で出した内容を理解しているか、
教科書の内容は理解できているか、

などです。この1週間は「わかっている」かの確認です。
理解につまづきがないのか、あるとすればどこなのか、
どうすれば一番理解しやすいのか、
一人一人の理解度を把握できるのも、超少人数制ならではです。

しかし「わかる」と「できる」は違います。
今週しっかり理解内容を、テストで「できる」まで
しっかり演習します。

ただし、本当につけてほしい英語力は、
教科書内容だけでは不十分です。
なので、テスト対策はさくっと終わらせて、
いつもの同時通訳と同じ方法のトレーニングを淡々と続けていきます。



日記 | 13:33:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
元気になる?
「この塾寝れない~!」「サボれない!」と生徒から文句(?)を言われますが、
なぜか、「生徒が来た時よりも帰る時に元気になる」そうです。

音読、訳、文法、テストと様々な分野を刺激しながらの授業なので、
平均2時間の授業の中で、生徒は自分でやることが盛りだくさんです。

また、最終的には「自分で学ぶ生徒」を育てるのが目標ですので、
生徒は常に自分の頭を使って課題に取り組みます。

2時間も徹底的に脳みそを使ってお互いにやり取りをすると、
教えているこちらのほうが疲労困憊ですが、
生徒たちは逆に元気いっぱいになって、帰っていきます。

「答えを教える」のではなく、「答えを見つける方法を示す」ので、
「答え」を欲しがる生徒は、最初かなり戸惑います。

「文法のこの辺りを探してごらん」「主語と動詞はどれ?英語ではどんな順番になる?」
「不定詞の用法3つ言ってみようか」などの指示を参考に自分で調べ、考え、答えを確かめます。

「答え」を与えられることに慣れた生徒は、先生がほかの生徒に指示を出している間、
ぼ~っと指示を待ってしまいます。

ですが、具体的に考えるステップを踏んで答えを見つけていくうちに、
「自分でやれること」がどんどん増えていきます。

そしてこちらが出した考えるステップを超えて、自分で考える力を身につけていきます。
自分で考える力を身につけた生徒は、自分の能力を授業中フルに使って、
充実感と自信を身につけて、元気いっぱい帰っていきます。

生徒の帰った後には、元気な生徒たちに付き合って、抜け殻のようになった講師が
力尽きて倒れています。







日記 | 12:26:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
英検に向けて
いよいよ今週末は第1回英検です。
小学生から高校生まで、それぞれが希望する級を受検します。

受検者として想定されるレベルは、5級で中1、4級で中2、3級で中3程度です。

この教室に通っていれば、想定学年の1~3年程度上の級の力はつくので、
英検対策はテスト形式になれるようにするのがメインです。

特に、定期試験や模試がなく、自分の英語がどのレベルなのか
客観的に見る機会の少ない小学生や、

学校レベルの英語力は十分ついていて、
もっと上のレベルの英語力のある生徒が自分のレベルを確認するのに英検はとても有効です。

また、「慣れていない環境でテストを受ける」という経験も大切で、
自分の集中力の高め方、試験当日までのスケジュール管理、緊張との付き合い方など
今後の試験への取り組み方には、英検はとても大切な機会だと思います。

部活や定期試験で忙しい中高生や、上の級の受検で緊張する小学生は
直前になると不安や焦りで「どうしよう~」と泣きついてきますが、
普段の授業で着実に力がついていることをきちんと確認して、
最後に点数を上げるテクニックを伝授して
健闘を祈って送り出しました。

がんばれ~



日記 | 11:20:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
コース紹介
小学高学年コース(4~6年生:7500円:60分:訳・音読・フォニックス・単語・会話)
   聞き取る力のが柔軟なこの年齢では、良質のCDを用いてたっぷりと英語の音を聞きましょう。聞き流しでは効果はないので、ルールに従って同時通訳と同じ方法で自分の力で訳し、暗記するほど音読した英文を毎日聞くことで、英語の力は着実についていきます。テストや成績に追われないこの時期には、フォニックス、発音記号や希望者は筆記体も丁寧に学習していきましょう。一ランク上の英語力が身に付きます。

小学高学年文法コース(5~6年生:9000円:80分:訳・音読・文法・フォニックス・単語・会話)
   論理的思考力がつき始めるこの時期には、文法学習を導入します。同時通訳と同じ方法で、英語の語順通りに訳して英語の構造をつかみ、音読を繰り返して聞く力・話す力をトレーニングしていきます。こうして大量の英語に丁寧に触れつつ、文法学習をすることで、英語の構造を論理的に身につけることができます。「テスト問題を解くための文法力」ではなく、「自分で英文を組み立てて話せる文法力」を身につけましょう。

中学生1~2年生コース(13000円:2時間:訳・音読・文法・教科書対応・単語)
   学校で好成績が取れると評価の高いコースです。同時通訳と同じ方法で文を訳すことで、長文問題が得点源になっていきます。またCDを聞き、音読を繰り返すことでリスニングにも強く、学校で丁寧に学ぶ機会の少ない文法を体系的に学ぶことで、文法力も身についていきます。教科書の対応も徹底的に自分の力で取り組ませるので、定期テストはもちろん高校入試でも大きな成果を上げています。

中学3年生コース(14000円:2時間:訳・音読・文法・教科書対応・単語・高校入試対策)
   高校入学後も通用する確かな英語力と志望校に合格する突破力を身につけられる人気の高いコースです。同時通訳と同じ方法で、英語が聞こえてくるとおりに訳すトレーニングを繰り返していくので、入試に出てくる長文が得点源になります。構造まで理解した英文を徹底的に音読するので、リスニングでも高得点が狙えます。


高校生1~2年生コース(16000円:2時間半:長文・音読・文法・単語・熟語)
   長文が苦手になる生徒が一挙に増える高校ですが、同時通訳と同じ方法で英文を読み、訳していくことで長文を読む力は必ずついていきます。文法問題の学習範囲も広く、複雑になってきますが、長文の中で生きた文法を繰り返し学ぶことで、「テストに答えるための文法」ではなく、「自分で英語を使うための文法」が身についていきます。また、今後の進学・就職で必要とされる英語には、単語・熟語力が不可欠です。単語集・熟語集を繰り返し、辞書なしで長文が読み下せるレベルまで、徹底的に鍛えていきます。

大学受験生3年生・卒業生コース(19000円:長文・音読・文法・単語・熟語・過去問対応)
   これまで身につけた単語・熟語・文法・長文読解力をさらに鍛えつつ、実際の入試の過去問を教材にして、大学入試レベル英語をどのように読み解いていくかを演習します。今まで学んできたすべての分野が統合して結果を出せるコースです。基礎も演習もおろそかにせずに、受験後のさらに上のレベルを目指すための基礎を叩き込む1年間になります。

成人コース(希望する内容に応じます)
   英語を基礎からやり直したい人、文法を学びなおしたい人、さらに上のレベルを目指したい人など、それぞれの希望に応じたカリキュラムを丁寧に実践していきます。英語に興味はあるけれどどうやっていいかわからない、仕事で英語が必要になった、リスニングが伸び悩んでいる、自分で英語の学習に取り組むけれど、どうしても続かないなどお悩みの方はぜひ一度こちらのメソッドを体験してください。

詳しくは「守谷英語教室・松ヶ丘」で検索してください。


コース紹介 | 17:20:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
教室について
当教室は2007年から当地にて英語教室を開講しました。
「読む・聞く・書く・話す」を同時通訳と同じ方法でバランスよく学ぶメソッドは、
教室で学んできた多くの生徒に確かな英語力をつけてきています。

講師は筑波大学比較文化学類で学び、在学中からアジア、ヨーロッパ、南北アメリカを回り、
「グローバル社会の中での英語」について学び、研鑚を深めてきました。

塾講師、在宅添削指導者など教育関連の職業を経て、
現在の英語教育法の原型となる指導法に出会いました。
その中で多くの英語指導者、受験指導者に出会い、
英語教室運営を経て、現在「守谷英語教室 Uni 松ヶ丘」として
多くの生徒に英語教育を提供しています。

講師自身も3人の子供の母であり、
子供たちが将来必要とされる英語力を身につけるには何が必要かを考え、

「CDを用いて徹底的に英語を聞く」
「聞いた英語をすらすら口から出てくるまで音読する」
「学校で軽視されていく文法を体系的に学ぶ」
「同時通訳と同じ方法で英文を読みこなしていく」

を一人一人丁寧に実践していくこのメソッドが
もっとも着実に英語力をつけていくことができると実感しています。

授業は一クラス5~6人までの少人数制で、
「誰でも、どこからでも、いつからでも」英語の力を伸ばしていけるよう、
一人一人にあったカリキュラムを組み、実践できるよう指導していきます。
 
また、志を同じくする諸先輩方や元気いっぱいの仲間たちと研修会を重ね、
常に最善の英語教育とは何かを求め続けています。

「ウィングローブ英語塾 守谷松ヶ丘校」としても活動しており、
当教室で「ウィングローブ英語塾」の教材やメソッドを取り入れた授業を受けることができます。

 在籍生が通う高校は公立・私立と様々です。本人のレベルに合わせて学んでいくので、
学校で使う教材・学年・学校の英語教育レベルにとらわれずに
一人一人の英語の力を伸ばしていくことができます。

大学受験指導でも大きな成果を上げています。去年の大学受験生は3名でしたが、
茨城大学、東京理科大、明治、法政、専修など各自が志望校合格を勝ちとっています。
高校受験生も、私立で90点台後半、公立入試で100点を取り、受験校全に部合格しています。

得意の英語を生かして選抜試験を突破し、短期・長期と留学する生徒も続いています。

興味を持たれた方は、ぜひ「守谷英語教室 Uni 松ヶ丘」で検索して、HPをご覧ください。


教室紹介 | 17:14:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
中間テスト
中学・高校の中間テストが終わりました。

「100点取れなかった~。98点だった。」「平均点より20点上だった。」「今までで最高得点だった。」
などうれしい報告が続いています。

今までで一番すごかったのは「点数が倍になった。」
いまだにこの記録は破られていません。

この教室の目標は「大人になっても使える英語の力を身につけること」なので、
通常授業では教科書の学習は時間配分で言うと1割前後。

授業の大部分の時間は、厳選された教材を(CD付きの原文がメインです)同時通訳と同じ方法で訳し、
徹底的に音読をします。

また文法学習も不可欠なので、小学生から大学生まで一貫したカリキュラムで
体系的に学んでいきます。

相対的に少ない教科書の学習時間で結果が出せるのは、
幹となる英語力の育成に力を注いでいるからです。

「中学になったら、英語が嫌いになった。」
「高校になったら、英語の授業がさっぱりわからない」
「リスニングで点数を落とす」
などは、根本的な英語学習に時間を割かずに、
丸暗記やプリントやワークの繰り返しで英語を学ぶからです。

英語は生きた言葉ですから、
「英語の音を聞く」
「自分で英語を口に出す」
「英語と日本語の構造の違いを知る」
「英語の決まりを学ぶ」
をバランスよく学び、繰り返しトレーニングをしなければなりません。

同じ時間英語を学ぶならば、テストにも受験にも、検定試験や就職にもつながる
「使える英語」を学ぶことに時間を割いていきたいですね。

教室紹介 | 16:55:49 | トラックバック(0) | コメント(0)

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