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Author:Uni
守谷英語教室 Uni 松ヶ丘のブログへようこそ!守谷市で小・中・高~大人対象の英語教室を営む英語講師です。同時通訳と同じやり方で英語を学ぶと、とても効果があることを確信してから、多くの生徒たちとその成果を分かち合っています。日々の教室の様子や英語を学ぶ生徒たち、学校での英語教育や講師自身の学習に関することなど、英語に関する様々なことを綴っていきたいと思います。
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今後の英語教育に対して
トランプ氏の当選はBREXITにつづく驚きでしたね。
選挙結果が分かった水曜日は、
本部での研修に参加していました。

今月の研修は外部の方を講師に
今後の英語教育改革のレクチャーと
新規開発された教材に関する質疑応答でした。

2020年の大学入試改革にむけての動きや
今後生徒たちにどう英語を教えていくか
という課題には、どの先生も関心が高く、
実り多い研修でした。

二極化する生徒たちの学力や
受験問題に表れている地域格差などを
数値や現物で確認することもできました。

ただ、大きく揺れ動く公教育方針を追うことは
生徒たちもにも指導側にも
労多くして益少なし、という結果に終わりかねません。

英語教育を取り巻く環境や
公教育が目指す生徒像を常に把握しながら、

言語を習得するというぶれない本質に軸を置き、
その上にその時々に求められるものをプラスすることで

時代の流れに振り回されない力を
子どもたちにつけていかなくてはいけないと
再確認してきました。

というわけで、今週の先生はいつもより2割増し厳しかったです。


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雑記 | 07:01:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
形から訳そう その2
中学の教科書の英語は単語力からの類推で訳せるのですが、
つまづき始めるのは準動詞(不定詞・動名詞・分詞)が登場する頃からです。

「述語動詞は最後に訳す」
という原則が身についていないと、準動詞と述語動詞が混乱していきます。

I went to Canada to study English.

「私はカナダに英語を勉強するために行った」が、
「私はカナダに行って英語を勉強した」になったりした場合には、
述語動詞と準動詞の区別ができていないので、
その点を繰り返し確認していきます。

また、

I believed the false report. と
I believed the report false. との違いが判らない場合は、

文型がしっかり入っていない点でつまづいています。
また、冠詞「the」に対しても理解が十分でないことがわかります。

上の文は「私はその偽りの報告を信じた。」(報告がウソ)
下の文は「私はその報告が偽りだと信じた。」(報告がウソかどうかはわからない)

使われている単語は同じですが、上の文は第3文型、下の文は第4文型です。
品詞の性質、文型の訳し方が身についていないと、文の意味そのものを
誤って捉えてしまいます。

「文法はいいから、とにかく大量の英語に触れる」
「子供が覚えるように自然に英語が身につく」
というのは、観光旅行で1時間ほど自由行動をする、
街中で道や時間を訊く、といったレベルの英語を目的とする場合です。

対立する議題で自分の意見を正確に伝える、
家や電気、水道の契約をする、ローン契約を結ぶなど、
会話がちょっと複雑になったとたんに右も左もわからなくなってしまったり、
不利益を被ったりしなくていいように、文法をしっかり理解しましょう。

キャッチボールのような会話は、文法を理解した上であれば
アウトプットの練習をするだけで、速やかに身につけることができるからです。





雑記 | 14:31:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
カメの二足(自)立
我が家には7歳になるクサガメがいます。
甲長19センチを超え、私の掌から
はみ出すくらいのオスです。

家族にぜんそく持ちとアトピー疾患持ちがいて、
「毛のある生き物」が飼えないので、
「毛のないカメ」が愛亀として家の中央に鎮座しています。

飼ってらっしゃる方はご存知かと思いますが、
カメも非常にアクティブで、リアクションも豊かなので、
家族にも、来客にも、生徒にも割と人気があります。

特に子供がくると、水槽の中を右に左に
所狭しと(本当に狭いんですが)子供の動きに合わせて
忙しそうに移動しています。
ことによると、一緒に遊んでいるつもりなのかもしれません。

そのうち、水槽の中にいるのに飽き足らず、
水槽の隅を支えに二本足で立ち上がり(這いあがり?)、
水槽の縁から顔を覗かせ始めます。

野外の池や沼でも枝や石によじ登ってますので、
カメには意外と腕力(前足力?)はあるのですが、
うちの愛亀は、水槽の壁面を利用して何度も這いあがろうとして、
ほとんど「カメの屈伸」状態になっています。
特に伸びあがって二本足で立ちあがっていると、
「カメの二足(自)立」状態です。

「それはカメとしていかがなものだろうか」と思うのですが、
もっとすごい時には、そこから元に戻るのがめんどくさいのか、
壁面に寄りかかって立ち上がった状態でそのまま寝てしまったりしています。

「うにたん(愛亀の名前)、カメは立ったまま寝たりしないんだよ」と
時折本人(本カメ)に言ってきかせたりするのですが、
本人(本カメ)はあまり気にしていないようです。

いつか水槽を出て、2階まで登ってきたらすごいなあ、と
彼のたゆまぬ努力を見守っています。

雑記 | 11:08:48 | トラックバック(0) | コメント(0)

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