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Author:Uni
守谷英語教室 Uni 松ヶ丘のブログへようこそ!守谷市で小・中・高~大人対象の英語教室を営む英語講師です。同時通訳と同じやり方で英語を学ぶと、とても効果があることを確信してから、多くの生徒たちとその成果を分かち合っています。日々の教室の様子や英語を学ぶ生徒たち、学校での英語教育や講師自身の学習に関することなど、英語に関する様々なことを綴っていきたいと思います。
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ご無沙汰しています
気が付くと1カ月半以上更新していませんでした

その間は

不安から迷い始める受験生を叱咤激励し、

英語の勉強方法がわからないまま、
学年が進んでから入会してきた生徒たちの
躓いた点を補強しつつ、
授業についていけるカリキュラムを組んで進め、

教室での学習歴が長く、
学校のテストでの高得点で安心してしまう生徒には
さらに上を目指せる教材でモチベーションを高め、

ご案内いただいた入試セミナーで傾向や対策、
来年の教材を検討し、

TOEFLやIELTsを目指す生徒たちに、
東京までいかなくても、
守谷で高レベルの英語授業をできるよう
教師研修で自分自身もさらに力を磨いていました

ブログが更新されないときは、
更新できないほど忙しいと思っていただけると
いいなあ、と言い訳している気もしますが…

ちなみに我が家には
大学受験生と
交換留学でインドで学ぶ高校生と
大学3年生の子供がいます

申し訳ないことに、
かなりほったらかしですが、
目の前で必死に毎日取り組む親を思いやって、
何でも自分たちでしてくれます

ごめんね
いつもありがとう


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日記 | 16:15:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
受験直前の問題集問題
大学受験生もいよいよ気合が入ってきています

この時期になると、不安になって

「この問題集でいいのかな」
「友だちは他のもやってるんだけど、
これもやった方がいいですか」

と、どの生徒も質問してきます

その場合は、
まずは今やっている問題集を
どの程度までやりこんでいるかを
確認します

具体的には1冊につき、
5周はやるように言ってありますが、

理想とするレベルは
問題を見た瞬間に
「あ、あの問題集のどこにあった問題と似てる」
と判断できるレベルです

「あの問題の、こことここを変えてきた」
「あの問題とこの問題を組み合わせてきた」
「とすると、出題者はここを問おうとしている」

と判断できるレベルを
今までやってきた問題集で目指します

教室で問題集をやるときも

「問題が解ける」ではなく、
「問題を人に解説できる」ようになるまで
講師から生徒に逆に質問します

逆に言えば、そこまで繰り返しても、
十分受験に対応できるレベルの問題集を
高1から生徒に取り組んでもらってきています

厳選された問題集の
どのページのどの問題も
見た瞬間に解けるレベルになったら、
新しい問題集に取り組んでも
差し支えありません

ただ、その場合は、
新しい問題集のほぼ8割9割は
やりこんだ問題集の問題と重なっていますので、
残り2割、1割を
今まで積み上げた力に加えるだけです

なので、結論としては、
今やってる問題集で間違えるところがどこにもない、
1日で1冊すらすらとける、
という場合以外は、
この時期に新しい問題集に取り組む必要はありません

この時期は、今までやりこんできた問題集をもとに
過去問を解いて
答案作成技術の微調整を
していくのみです





日記 | 10:42:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
もう一つ文法について
前回に続いて、もう一つ文法について

「文法よりもスピーキングを」
「多くの英語に触れる中で
英語を身につけていく」

といった考えもありますが、

小学生と年配の方の例から
文法の必要性を感じた例があります

大量の英語に日常的に触れ、
発音もきれいで、小学4年生で
英検3級に合格した生徒と、

子どものころから英語に興味があり、
知り合いの英語圏の方から会話を学び、
現在も国際交流に積極的に参加されている方

二人とも入会体験で、
「彼女は英語を勉強しますか?」
という文を英語にしてもらうと、

「Are she speak English?」
と、同じ間違いをしました。

小学生は英検3級を取っていますし、
長文やリスニングは悪くないです。

また年配の方も日常会話の
コミュニケーションを積極的に取ってます。

おそらく、多くの英語に触れる中で、
「~ですか?= Are…?」と
学んでしまったようです。

前回でも述べたように
旅行や日常会話程度の英語であれば、
相手が状況を汲んでコミュニケーションが
成立するのですが、

それ以外では
「実際には使えない英語」
になってしまいます。

小学生はいま、
一般動詞とbe動詞の違いを
丁寧に学びなおしていますし、

年配の方は、英語を使いたいのに
さらに深い会話、
深い学習につながっていかない、
といった苦労があります。

英語圏で育つ赤ん坊でさえ
大量の英語をインプットした後、
周囲の人から間違いを正されたり、
正しい言い方を学んだり、
学校に入ってからは読み書きも
きちんと学習します。

周囲にそうしたサポートを持たない私たち日本人が
耳から聞くだけ、話すだけで
英語ができるようにはなりません。

そうした弱点を補うために
体系化された文法を
きちんと学ぶ必要があるのです。






日記 | 13:59:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
成功する留学
プラスであれマイナスであれ、
全く成果のない留学はないと思いますが、
英語の力を伸ばすという面では、
文法基礎のない留学は、
成果が乏しくなります。

留学で一番よく聞いた言葉が
「you know...」「Never mind.」だけで、
留学最後まで、「君はいいよ。」と
特別課題で授業を免除されたという
生徒もいます。

逆に、現地の高校で授業を受けて、
ほぼオールA+の成績を取って帰国、
帰国後も英語ディベート大会や
英語での研究活動に参加する生徒もいます。

後者の生徒に文法の学習は必要だった?
と聞いたところ、「必要だった。」と
即答でした。

詳しく話を聞くと、

一対一で相手がこちらの話を
じっくり聞いてくれるときは、
文法がめちゃくちゃでも、
相手が察してくれてコミュニケーションは
とれるそうです。

ですが、ここにもう一人ネイティブが入ったり、
グループで談笑する段階になると、
わざわざじっくりとめちゃくちゃな文法の発言を
聞いて察してくれるはずもなく、
全く会話に参加できなくなったそうです。

この会話の中に入って、自分の意見を述べるために、
ただ単語を並べるのではなく、
きちんと文型に従って、接続詞や時制の変化にも
留意して会話をすすめたそうです。

留学後半では、仮定法などで
自分の意見や推察も述べることができるようになり、
現地での科学コンクールや
発表会でも成果をあげることができたと
説明してくれました

この、一対一なら通じる、という感覚は
私がホストファミリーをしていた時にも
感じたことです。

私たち自身も日本語を一語一語
聞いているわけではなく、
共通の文法に従って、次に続く発言を
推測しながら会話を続けています

そのなかで、文法がめちゃくちゃな発言は、
次に続くことばが推測できずに、
かなり集中して、相手の状況を察して
コミュニケーションをとることになります。

一対一であれば対応できるのですが、
他に対応することがあったり、
自分自身も会話をしようとすると、
十分にフォローすることは難しくなります。

なので、成功する留学を目指す条件としては、
文法知識が必須だと思ってください。

留学の目的が、異文化体験や
語学学習のモチベーション向上だったり、

旅行や接客など、決まった会話で
間に合う場合は、文法知識が十分なくても
ある一定のコミュニケーションは可能です。

ですが、英語力の向上という成果を
留学成功の条件に入れるのであれば、
文法学習は避けては通れません。





日記 | 21:12:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
見過ごせないミス
夏休みは、各自の進度に合わせて、
弱点対策から、学年を超えた学習まで
充実した夏期講習になりました

実力や弱点を知るために、
一般的なテスト形式の課題を出したり、
教室で解いてもらったりしますが、

その採点で同じ点数であっても、
注意深く問題を解くだけでいいミスと
見過ごせないミスがあります

生徒からすると、
他の減点同様うっかりミスのように
見えるのですが、

講師から見ると
「きちんと基礎が積みあがっていれば、
ありえないミス」を見つけることができます

おもわず、
「ここでこの弱点が見つかってよかったね」
といってしまうレベルのミスもあります。

でも最初に躓いたときには、
他の小さなスペルミスや記号ミスと
同じ減点です。

講師からすると、ここ押さえていないと
次にどこでつまずいていくのか、
そしてどこまでそれが響いていくのかが
予想できるので、

本気で
「ここで間違えを見せてくれて
ありがとう」
といいたいくらいありがたいです。

逆に英語が苦手になってから入会した生徒も
間違いを見せてくれることで
つまずいてたポイントを特定することができます。

「間違えちゃいけない」「点数が高くないといけない」と、
ミスを隠そうとする生徒がいますが

「ここで間違えれば、本番で間違えなくてすむでしょう?
教室ではたくさん間違えてください。」と
繰り返し生徒に伝えています。






日記 | 17:04:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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